処遇改善等加算Ⅱに係る研修実施体制の確保等について

投稿日: 作成者:

全日本私立幼稚園連合会より、標記に関する情報提供がございましたので掲載いたします。
3府省より『処遇改善等加算Ⅱに係る研修実施体制の確保等について』事務連絡が発出されましたのでご連絡いたします。
今回の事務連絡では、処遇改善加算Ⅱに係る研修修了要件につていは、令和3年度までの間は適用を猶予し、令和4年度を目途に必須化を目指すとされてきましたが、今般研修通知を改正し、研修修了要件の適用時期の取り扱については、以下の通りとなりました。
・令和4年度からの必須化は行わず、副主任保育士等については令和5年度、職務分野別リーダー等については令和6年度から研修修了要件を適用することとし、
・その上で、副主任保育士等については研修修了要件を段階的に適用し、具体的には、初年度(令和5年度)に求める研修修了数は、保育所及び地域型保育事業所(以下「保育所等」という。)にあっては1分野以上、幼稚園及び認定こども園にあっては15 時間以上とし、令和6年度以降、毎年度、保育所等にあっては1分野、幼稚園及び認定こども園にあっては15 時間ずつ必要となる研修修了数を引き上げることとなりました。
本案内の詳細版は、9月末までに解説付きで改めてご案内(私幼時報掲載)いたしますのでお時間をいただきたく存じます。
処遇改善等加算Ⅱに係る研修実施体制の確保等について(PDF形式)
「施設型給付費等に係る処遇改善等加算Ⅱに係る研修受講要件について」の一部改正について(PDF形式)
【参考】通知改正後全文(PDF形式)
9/7追加資料
改正の概要(PDF形式)
概念図(PDF形式)